2007年03月22日

3D仮想空間「splume」

米国発の「Second Life」の日本語版の開設が待ち遠しいところですが、国内でも3D空間を楽しめるシステム「splume」がお目見えしたようです。

この「splume」の特徴としては、ユーザーが持つWebサーバに3D空間を構築でき、他の3D空間とシームレスにリンクさせられます。

専用サーバをホスティングし、空間を“土地”として販売したり、土地の売り上げと、そこから上がる“税金”(使用料)を収益源としている「Second Life」と違い

「splume」は、ユーザーが独自サーバで構築できるので、こういった収益モデルではなく、今のところはオリジナルのアバターアイテム販売と、企業向けの3D空間構築などで収益を上げていくようです。



中年おじさんがネット古物ビジネスで自由な生活を手に入れた方法
at 15:32│Comments(0)TrackBack(0) 話題のニュース 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔